2014年6月24日火曜日
先週の日曜日はたくみの会プライベートセミナーで大阪でした。
今回ハリウッド俳優の方が参加されました!
しかも岐阜市が実家!「ラストサムライ」「パールハーバー」などハリウッド映画に100本近く出演されています。岐阜にハリウッド俳優がいたとは驚きです。
エイジ・イノウエさんという方で4年前からネット映像でたくみの会を見ており帰国したら是非参加したかったということでした。
今回3週間の帰省でセミナー開催とタイミングが合ったため特別参加となりました。
格闘技や武道のインストラクターもされているイノウエさんのリクエストで今回は武術的な
動作や演習がメインになりました。
そして木刀と杖(じょう)を使った演習でのとき、杖を木刀で払ったつもりが突き進んできた杖をよけきれず左目にあたってしまいました。
涙が止まらず翌日眼科にいったら角膜剥離で全治1週間。眼底には異常なく大事にはいたりませんでしたが左目がほぼ見えない状態でブログ更新が遅れました。
というよりは1時間に1回の点眼が非常に大変でした。
セミナーメンバーには医師が数人いましたが、それぞれ小児科医、内科医、外科医で眼科は一人もおらず氷で冷やすという手当だけしてもらいました(誰でもできるやん!)
イノウエさんは先生になすすべもなくコロコロ転がされて「あの映像はヤラセではなかった」と感動して帰られました。
それにしても至近距離とはいえ一瞬気を抜いて避けきれなかったとは・・・・そちらの方がショックでした・・・・

2014年6月3日火曜日
今日はフルートの生演奏を楽しみました。
毎月開催されている誕生会のアトラクションです。
生で直接観賞するというのはまったく感動が違います。
今回「柴の折戸」という曲名がプログラムに載っていて、「どんな曲だろう?」
と思っていたら「あ~この曲!柴の折戸という題名だったのか!」
日本人なら聞いたことが無い人はいないはずの子守歌
というより子守歌といえばこれ以外は知らないという人も多いのでは。
映画「大奥」でう乳母が「柴の折戸をうたいましょう」というセリフがあるそうです。
また一つ勉強になりました。
2014年5月28日水曜日
4月に退去されたご入居者のご家族が今日いらっしゃいました。
先日亡くなられご挨拶に来てくださったのです。
1年間ですがこちらに入居できて夢がかないましたと息子さんに言われました。
息子さんは涙ぐんでいました。
「夢がかなった」というようなお言葉は初めていただいたので少し驚きました。
私たちにとっては普通のことでもご本人にとってはかなえたい夢だったということは往々にしてあります。
この仕事をやっていて良かったと思う瞬間です。
2014年5月24日土曜日
本日は年2回の法定防災訓練を行いました。
通報、避難誘導の訓練ですが実際問題として体の不自由な高齢者を素早く非難させることはかなり難しいです。
そのため「火災を出さない」ということにかなり重点が置かれています。
火災による死亡はほとんどが煙による窒息ですのでその対応に重点をおきます。
普段の安全管理の徹底がイザというときに生きます。
日本における高齢者施設の防災基準はかなり厳しく、カーテン類はすべて防炎加工
消火設備や火災警報装置も各階各部屋に備え付けなければなりませんし火災がおきたときに逃げ込めるスペースも確保しておかなくてはなりません。
もちろん建物自体も木造は不可です。
火の気のある場所も厨房に限定されており分厚い壁で固められています
それでも万一の事を想定しておくのが危機管理の基本。
数年前に群馬県で無認可の老人ホームが火災になり多くの犠牲者が出ました。
防災にはコストがかかります。手間も時間もかかりますがおろそかにできません。
韓国のフェリー船事故はトップがその意識が無かったという点で上記のホームと同じ本質の問題です。
 

 





2014年5月23日金曜日
白神康信先生を岐阜にお迎えして第1回のフィジカルマネジメントセミナーを開催しました。
当社職員のみならずケアマネージャーの方もお呼びしての介護動作セミナーでした。
まったく筋力を使わないのに人を自在に動かせるという(実は本人が動いている)この理論は介護業界に大きな風穴を開けるでしょう
介護動作によって腰痛になる人は皆無となるはずです。何より介護される側の人がとても楽で心地よく、ストレスが無い、というのが素晴らしいことです。
「介護は対決ではない」
拒否のある方や体重のある方に対して「挑む」という姿勢では対決になってしまいます。
相手に「癒し」を与え、本能に訴えて体が持つ本来の機能を呼び覚ますというフィジカルマネジメント。会場は常に笑いにつつまれて受講生の顔が皆晴れやかになってとても良かったです。
また2,3か月後に行いたいと考えています。
☆フィジカルマネジメントは映像が公開されています。

2014年5月22日木曜日
第72期名人戦第4局が千葉県成田山新勝寺で行われ、羽生善治三冠が勝ち、4勝0敗で名人になりました。
これで第7戦を観戦するツアー計画は自動的に中止となりました。
しかしあるご入居者様より
「就位式に行きたいので手配してほしい。他の人も行きたいそうだ」というお言葉が。
タイトルを取ると就位式というのを開催します。たいてい東京都内の一流ホテルで行われ、
一般のファンも会費を払って参加することができます。
タイトル保持者のみならず多くのプロ棋士が出席し、ファンと交流する企画もあり将棋ファンには大変人気です。
私も昔東京に住んでいた頃に谷川浩司九段のタイトル就位式に参加したことがあります。
普段会うことのできないプロの先生達に指導対局を受けられたり、食事と記念品(大体扇子)付きで7~8000円くらいでした。今なら一人1万円くらいでしょうか。
東京ですから移動も宿泊もそんなに大変ではないと思いますが将棋界きってのスター棋士である羽生名人の就位式ですから申込者多数と予想されます。
就位式のスケジュールは突然発表されあっという間に希望者で埋まってしまうのでこれから毎日将棋連盟のホームページをチェックしなければなりません。
しかし生の羽生名人を見たいし400年以上の歴史のある名人位就位式を一度は見てみたいという思いは非常に理解できますので何とか頑張ります!
2014年5月21日水曜日
今日のお昼は皐月会席でした。
・豆の三重奏
・鰹のたたき
・新玉葱と桜海老のかき揚げ
・菜の花ちらし
・筍とじゅんさいの吸い物
・プチアイスクリン
というメニューで大好評でした。
しかし私には当たりませんでした・・・・